
新年あけましておめでとうございます。2026年も通訳・翻訳会社 ミーハングループは、通訳や翻訳についてや、言語、異文化等に関する情報を、少しでも皆様のお役に立てる様、ブログにて発信してまいります。
さて今回は新年のご挨拶と言う事で、昨年掲載した記事の中から新年に相応しい今年の干支についての記事や、2025年の年末に選ばれた今年の言葉、さらにはAI ・機械翻訳に関する記事を振り返りつつ、ご紹介したいと思います。(Vilius KukanauskasによるPixabayからの画像i)
うま年を英語で
2026年はうま年。漢字で書くと午年です。
うまは一般的な漢字表記では「馬」と書きますが、十二支の場合は「午年」と書きます。何故でしょう?と言った事や、この漢字の違いを英語ではどの様に説明するか?などを以下記事にて紹介しています。
また、馬にまつわる英語の Idioms (慣用句)等も紹介していますので、ぜひチェック頂き、年明け・仕事始めのアイスブレイクや、雑談の時などにご活用頂ければ幸いです。
2025年の言葉
有名英語辞典各社が選んだ Word of the Year 2025 は、全てAIやインターネット、ソーシャルメディアに関連した言葉でした。
これはAI 及びインターネットやソーシャルメディアが、現在の社会に良くも悪くも多大なる影響を与えているからだと思います。
どの様な言葉が選ばれたのか、その言葉の意味や語源なども含め以下記事にて紹介しています。
また、以下記事では、ソーシャルメディア等で使用した場合、アルゴリズムによる検閲に引っかかり投稿等を削除される言葉や表現を、別の書き方や言い方・表現を用いることで回避する方法 Algospeak / アルゴスピーク について紹介しています。併せてチェック頂ければ幸いです。
AI・機械翻訳
昨今 通訳・翻訳 に関するニュース等で、耳や目にする事が多いAI・機械翻訳については、何度か本ブログでもご紹介ました。
以下記事では、過去に掲載したAI・機械翻訳等に関連する記事を振り返りつつ、現状及びこれからの通訳・翻訳業界についても紹介しています。ご興味のある方はぜひチェック下さいませ。
またコチラの記事では、AI・機械翻訳による影響で、翻訳・通訳プログラムで世界的に有名なミドルベリー国際大学院モントレー校(MIIS)が、オンキャンパス大学院プログラムと一部のオンライン学位プログラムを廃止すると言う報道について、ご紹介しています。
2026年の
通訳・翻訳
テクノロジーの進化により、AIに仕事を奪われる職業として「通訳・翻訳」は、何度となく筆頭に上げられてきました。
しかし本当に「通訳・翻訳」は、AIの台頭により仕事を奪われてしまうのでしょうか?
先程ご紹介した本ブログ記事 米 ミドルベリー国際大学院モントレー校 通訳・翻訳コース閉鎖について ~通訳者の視点から~ でも引用した、VOCOニュースの記事「翻訳のハーバード」MIISが2027年に閉校を発表。AIの波が業界を塗り替えることになるのか?(14/10/2025)に掲載された人間と機械の協働についてのコメントを、再度コチラでもご紹介したいと思います。
人間と機械の協働が未来になる
専門家は、AIは事前翻訳、用語のマッチング、言語パターンの分析といった多くの反復的なタスクを処理できるものの、真の翻訳には依然として文化理解、言語の洗練、そして感情表現が必要であり、人間の専門知識と監督が不可欠であると指摘しています。
翻訳・ローカリゼーション業界の未来は、AIが人間の労働力を単に置き換えるのではなく、人間と機械の協働モデルへと進化していくでしょう。
2026年 ミーハングループ・ブログでは、今までと同様に通訳や翻訳についてや、言語、異文化等に関する情報に加えて、テクノロジーとの共存や人間にしか出来ない通訳・翻訳等の情報も紹介。今まで以上に皆様のお役に立てる様、発信してまいります。
2026年の
ミーハングループ
当社 ミーハングループの社名は、代表である 右田アンドリュー・ミーハン / Andrew Meehan の名前から名付けていますが、ペルシャ語では、綴りが異なりますが Mihan / ミーハン は 母国 / Homeland を意味する事から、ペルシャ語話者の方に「御社社名は母国と言う意味ですか?」とよく聞かれます。
また、右田は母親が日本人、父親がアイルランド人と言うバックグラウンドである為、アイルランド・ゲール語 / Gaeilge での Miadhacháin / Maotháin = 詩人の血 と言う意味ですか?ときかれることもあります。
日本大百科全書(ニッポニカ) / コトバンク より
アイルランド・ゲール語
アイルランド語はインド・ヨーロッパ語族に属するケルト語のゴイデリックGoidelic(Q Celtic)に分類される言語である。ゲール語ではゲルガGaeilgeとよぶ。(後略)[三橋敦子]ゲーリック語 (ゲーリックご)
Gaelic
ゲール語あるいはゴイデリック語Goidelicともいう。ケルト語派の一分枝で,アイルランド語のほかにスコットランド・ゲーリック語とマン島語すなわちマンクス語が含まれる。このうち後者の二つはアイルランド語からの派生であり,10世紀までは3者ほぼ斉一であった。したがってゲーリック語はアイルランド語によって代表される。(後略)執筆者:土居 敏雄https://kotobank.jp/word/%E3%81%92%E3%83%BC%E3%82%8A%E3%81%A4%E3%81%8F%E8%AA%9E-3180546
様々な国の人々、様々な言語の人々のコミュニケーションを、通訳・翻訳と言う専門スキルにてサポートをしている当社。
2026年も通訳・翻訳ミーハングループは英日 / 日英の通訳・翻訳を軸に、時代の変化に柔軟に対応しつつ、変わらず【言語だけに留まらない文化・ビジネス・心の橋渡し】を合言葉とし、皆様の相互理解及び更なる発展に微力ながらも貢献できるよう、今まで以上に努力してまいります。
2026年もミーハングループを何卒よろしくお願い申し上げます。
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